Web3.0メタバースの次に来る、Web4.0モルティングバースとは?

こんにちは!

こんばんは!

世界一役に立つコミュニケーションの授業を主催している小林隆人です。

私が提供するセッションやワークショップの中核となるコンテンツに、nTech(認識技術)を活用しているのですが、最近はその内容と繋がる著書「心感覚」を活用した読書会を開催しています。

読書会も第四章に突入しましたが、今回はメタバースを扱う章に突入しました。

これからの未来、必ずメタバースが普及していきます。

Meta社が提供するメタバース「horizon」

理由としては、

コロナ以前に戻ることができない世界経済・日本経済が新たなマーケットを求めていること。

もう一つの理由としては、

既存のSNS等の2次元空間では人間が満足できないこと。

が挙げられます。(「心感覚」,イーストプレス,P238)

私達が生きる現実世界の地球に加えて、もう一つの地球が生まれる感じです。

新たな地球登場により、新規市場が生まれ、新たな競争が生まれつつあります。

しかしながら、大きな問題があります。

それは、新しい空間で新しいアバターを手に入れたとしても、観点固定の問題を解決できない限り、現実と同じような人生を歩んでしまうという問題です。

現実と同じような人生とは、人の目を気にして、自分に自信が持てず、夢や希望がないマンネリ人生を送ることです。

人は生まて0~6歳の間に、90%程度の考え感情習慣を形成します。そして、必ず自己否定するよう初期設定されています。

環境や経験体験が変わっても、同じ考えや感情を繰り返すばかり、いわゆるアルゴリズムの機械的な考えや感情ばかりを味わっています。

ですので、現実がつまらず、メタバースに楽しさを見出そうとしたとしても、メタバース内でも同じような考え・感情を繰り返してしまうのです。

「この人からどう思われるんだろう」

「やっぱり私はバカにされてるんじゃないか」

「人から嫌われないようにしないと」

「どうせ自分は邪魔な存在なんだ・・・」

等の考えから自由になれず、不信不安恐怖の感情に支配され続けます。

この観点固定から自由自在になり、観点0、観点∞、観点1を自由自在に往来できるようになり、現実でもメタバースでも、自らが創った観点による考え感情をゲーム感覚で楽しむことができるのがモルティングバースです。

モルティングとは、羽化のことを指します。

繭の中の蛹のように、人間は、知ってる世界という檻から自由になれません。そんな不自由な蛹が羽化を通して、大自由に羽ばたける蝶になる。そんなイメージで、誰もが人間本来の可能性を無限大発揮することができる世界が、モルティングバースです。

これは、人間本来の機能を最大限発揮させる教育により可能になります。

その教育は、宇宙の作動原理、意識の作動原理、コンピューターの作動原理を明確に説明することができるnTech(認識技術)による教育が最も良いと私は思います。

平日21時~開催されている令和哲学カフェにてnTechの内容が無料で学べるので、もし興味がある方はご参加してみてください♪

https://reiwaphilosophy.com/

令和哲学カフェ

ぜひ、来るメタバース社会の限界を超えるモルティングバースの建設を、皆でやっていきましょう!

最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

小林隆人

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